京都大学大学院エネルギー科学研究科エネルギー社会・環境科学専攻 プロジェクト

最先端の研究詳細内容

環境と調和するエネルギー、社会システムを求めて

 人間社会や地球環境と調和しながら 21世紀の人類文明の持続的発展を可能にするため、 エネルギー社会・環境科学専攻においては ・・・

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最先端の研究

環境と調和するエネルギー、社会システムを求めて

 人間社会や地球環境と調和しながら 21世紀の人類文明の持続的発展を可能にするため、 エネルギー社会・環境科学専攻においてはエネルギー問題を社会的、政治的、経済的、生体環境的側面から 総合的に分析・評価し、 理想的なエネルギーシステムの構築を目指します。

社会エネルギー科学講座

 エネルギー生産、貯蔵、分配、利用、廃棄についての工学的・生態学的側面と経済性、安定性、環境調和性などの側面とを総合的に評価し、これを基に複雑な政治的、経済的特徴を持つ社会システムのあり方について教育・研究します。

エネルギー社会工学
 自然科学と社会科学の融合
エネルギー経済
 経済発展・エネルギーの安定供給・環境保全の調和
エネルギーエコシステム学
 地球にやさしいバイオマスのエネルギー化と有用物質への変換

エネルギー社会環境学講座

 社会・環境との調和性の観点からエネルギーの生産、貯蔵、輸送、変換、利用、廃棄に至るエネルギーシステムの設計・評価法ならびにシステム安全のあり方について教育・研究します。

エネルギー情報学
 IT による新しいエネルギー社会システムの創出
エネルギー環境学
 大気環境科学に基づくエネルギー環境問題の評価

エネルギー社会論講座(協力講座)

 原子力エネルギーを中心としたエネルギー安全保障の国際的・技術的諸問題から見たエネルギー政策・エネルギー導入シナリオの諸課題、エネルギー問題の社会教育に関する諸問題、それらの問題を含むエネルギー環境問題についてのグループ・ダイナミクス、社会学などによる合意形成論について教育・研究します。

エネルギー政策学
 原子力エネルギーの在り方に重点を置いたエネルギー政策・エネルギーシナリオの科学的評価
エネルギー社会教育
 エネルギーシステム防災戦略の構築と安全文化の醸成
●エネルギーコミュニケーション論
 エネルギーを見据えたコミュニティと組織

国際エネルギー論(客員講座)

 人口の爆発的な増加と一人当たりエネルギー消費量の増大は、エネルギー需要量を急増させるが、エネルギー資源は限界近くに達しています。エネルギー資源、環境、経済に係る国際的問題の予測と対処法について教育・研究します。

●国際エネルギー論
 持続可能なグローバルシステムの究明

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キャンパス所在地

吉田キャンパス(本部構内)
〒606-8501
京都府京都市左京区吉田本町

問い合わせ先

エネルギー社会・環境科学専攻広報委員
TEL:075-753-5621