福島大学 プロジェクト

最先端の研究詳細内容

環境放射能研究所

 環境放射能の動態と影響を解明する先端研究拠点 ・・・

IER

各種プログラム詳細内容

福島大学プロジェクト研究所

 福島大学プロジェクト研究所は、当該時期における社会的要請の高い分野の研究及び福島大学の特色を活かした文理融合的研究の推進を可能にし ・・・

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その他詳細内容

うつくしまふくしま未来支援センター

 福島大学は「福島の地にほんとの空が戻るまで」、このセンターを拠点に「福島」の復旧・復興を支援いたします ・・・

めばえちゃん

最先端の研究

環境放射能研究所

環境放射能の動態と影響を解明する先端研究拠点

 福島大学環境放射能研究所(Institute of Environmental Radioactivity;IER)は、文部科学省国立大学改革強化推進補助金の支援を得て、平成25年7月1日に設立されました。
 2011年の東京電力福島第一原子力発電所、1986年のチェルノブイリ原子力発電所などの事故により放出された環境中の放射性物質の動きや環境への影響の解明は、国際社会の課題となっています。事故の経験と教訓を国際社会と共有し、長期にわたって研究していくことが、福島県に立地する本学が果たすべき責務と考えます。
 本研究所は、森林、河川、湖沼、海洋等の環境における放射性核種の動態に関する基礎的ならびに応用的研究を行うことを目的にしております。特に、現場に近いという特性を生かしたフィールド研究を中心に、計測機器の開発や予測科学、アーカイブ学をも含め、広く世界に開かれ、その英知を結集した環境放射能動態に関する先端研究拠点となることを目指しております。
 本研究所は、筑波大学、東京海洋大学、広島大学、長崎大学、福島県立医科大学、放射線医学総合研究所との共同運営を行うとともに、国内外の研究機関と連携しながら活動を進めています。

IER

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各種プログラム

福島大学プロジェクト研究所

 福島大学プロジェクト研究所は、当該時期における社会的要請の高い分野の研究及び福島大学の特色を活かした文理融合的研究の推進を可能にし、福島大学の自主的な研究活動の強化及び新しい教育研究分野の発展に資することを目的として設置されています。


芸術による地域創造研究所
 所長:渡邊 晃一教授(人間発達文化学類)   [2009年3月 1日~2019年3月31日(予定)]
発達障害児早期支援研究所
 所長:高橋 純一准教授(人間発達文化学類)  [2009年6月 1日~2019年3月31日(予定)]
小規模自治体研究所
 所長:塩谷 弘康教授(行政政策学類)     [2009年7月 1日~2019年3月31日(予定)]
松川事件研究所
 所長:初澤 敏生教授(人間発達文化学類)   [2010年4月 1日~2019年3月31日(予定)]
地域スポーツ政策研究所
 所長:蓮沼 哲哉講師(人間発達文化学類)   [2010年7月 1日~2019年3月31日(予定)]
災害心理研究所
 所長:筒井 雄二教授(共生システム理工学類) [2011年4月 1日~2019年3月31日(予定)]
福島大学資料研究所
 所長:黒沢 高秀教授(共生システム理工学類) [2015年2月23日~2019年3月31日(予定)]
磐梯朝日自然環境保全研究所
 所長:塘 忠顕教授(共生システム理工学類)  [2016年4月 1日~2019年3月31日(予定)]
●福島県方言研究センター
 所長:半沢 康教授(人間発達文化学類)    [2016年9月 1日~2018年3月31日(予定)]

福島大学ロゴ

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その他

うつくしまふくしま未来支援センター

 福島大学は「福島の地にほんとの空が戻るまで」、
  このセンターを拠点に「福島」の復旧・復興を支援いたします


 うつくしまふくしま未来支援センターは、福島大学が現有する環境関連分野、地域政策・産業関連、教育・心理学関連などの分野に、新たに産業復興関連、放射線関連、エネルギー関連分野の専門家等を加えた、大学付置の支援センターです。
 ここでは、大地震・津波及び原発事故による災害の実態を調査・研究し、それら成果を元に福島県や関係自治体等とも協力しながら、新しい地域づくりのビジョンと方途を提案する役割を担い活動しています。

うつくしまふくしま未来支援センター

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  • 大学・大学院展

キャンパス所在地

金谷川キャンパス
〒960-1296
福島県福島市金谷川1

問い合わせ先

研究協力課
TEL:024-548-8009

うつくしまふくしま未来支援センター
TEL:024-504-2865