兵庫県立大学 プロジェクト

リーディング詳細内容

大学院生命理学研究科 博士課程教育リーディングプログラム

 社会の広い分野で活躍するリーダーを養成することを目指した、大学院の改革を進める教育プログラムです ・・・

リーディング

各種プログラム詳細内容

ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ

 「地(知)の拠点整備事業(COC)」を通して、兵庫県内に共創的フィールドを形成し、他地域、他大学も含めて地域とともに学び、 ・・・

COC事業

リーディング

大学院生命理学研究科 博士課程教育リーディングプログラム

 社会の広い分野で活躍するリーダーを養成することを目指した、大学院の改革を進める教育プログラムです。

 文部科学省の博士課程教育リーディングプログラム(オンリーワン型)に、兵庫県立大学大学院生命理学研究科が計画した「フォトンサイエンスが拓く次世代ピコバイオロジー」が採択され、平成23年12月より同プログラムを開始しました。このプログラムは、タンパク質の構造・機能を解明することにより生命現象の本質を究める「次世代ピコバイオロジー」研究を通じて、高度の専門能力を身に着け、それを基盤として社会の広い分野で活躍するリーダーを養成することを目指した、大学院の改革を進める教育プログラムです。

教育構想

【多彩な専門基礎科目】
 当プログラムにおける最大の特色である「ピコバイオロジー実習」に先立ち、ピコバイオロジーに関する専門的な知識の修得を目指します。基礎分野から応用分野まで無理なく段階的に理解を深める工夫がなされています。

【世界最先端のピコバイオロジー実習】
 放射光X線(SPring-8)、X線自由電子レーザー(SACLA)、中性子回折、振動分光、電子顕微鏡、計算機を駆使した充実した実習が必修科目として設定されています。これらを通して世界最高レベルのフォトンサイエンス技術を身につけ、その技術を駆使して生命現象の本質を解明する高度の研究能力を持った人材を育成します。

【研究室配属と正副複数研究室所属制度】
 研究室ローテーションにより、配属を希望する研究室を深く知った上で博士論文研究を行う研究室を決定します。また、視野を広め異なる思考様式を学ぶために、研究手法の大きく異なる他の研究室のセミナーなどに参加する機会も用意されています。

【コミュニケーション能力の強化】
 国内外の他の研究グループとの積極的かつ自主的な交流や、定期的に開催する研究成果発表会において、多様な視点から討論を行うことにより、高いコミュニケーション能力を修得するとともに、自らの研究の生物学的意義を常に広い視野から深く考えることの重要性を認識し、高度な俯瞰力と確固たる価値観の形成を図ります。

【リーダーを育てる講義】
将来、生命科学分野を中心に活躍するリーダーとして必要な資質を身につけるために、充実した非専門科目群が用意されています。ここでは実社会において組織のトップとして活躍する人材を講師として招き、活発に討論することで、「社会的センス」を磨きます。(科学哲学、生命倫理学、サイエンスコミュニケーション、リーダー論特別講義、キャリアパス特別講義等)

【インターンシップと海外留学】
 インターンシップでは、本プログラムに参加・賛同する企業をはじめ、様々な企業と直接交流する機会を多く設けることで、アカデミック分野以外の世界を知り、より多くの選択肢から将来のリーダーとなるチャンスを導きます。また、ほとんどの講義科目が英語で開講されることに加え、海外留学の必修化や学生主催の国際シンポジウムでの組織委員としての活動、国際学会での研究発表などを通じて、豊かな国際性を養います。

お問い合わせ先

播磨理学キャンパス 事務部
TEL:0791-58-0101(総務課) 0791-58-0102(学務課)

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実験装置

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各種プログラム

ひょうご・地(知)の五国豊穣イニシアティブ

 「地(知)の拠点整備事業(COC)」を通して、兵庫県内に共創的フィールドを形成し、他地域、他大学も含めて地域とともに学び、持続的な地域課題の解決につながる取組みの輪を拡大することを期待しています。

事業概要

(1) 日本の縮図「兵庫県」ならではの取組みを展開
 都市的地域から多自然地域まで多様な個性と特性を持ち「日本の縮図」と言われる兵庫県に分散型のキャンパスを持つ総合大学として、県内各地で進む人口減少社会下の地域課題に取り組む。
(2) 地域再生エンジンとしての役割を希求
 市町行政や住民、企業、地域活動団体等の多くのステークホルダーと連携を図り、地域再生エンジンとしての役割を担う。
(3) 地域連携教育ユニット(ブリッジ)を設置、全学をあげた取組みに
 新たに学部横断の副専攻として地域連携教育ユニット(ブリッジ)を設置し、全学的な地域連携教育を推進する。
(4) 「地域連携教育・研究センター」を設置し、継続的な取組みへ
 「地域連携教育・研究センター」(H25~)を設置し、事業の検証・評価を行いながらFD・SDを進め、地域連携教育・研究の改良・発展を実現する。
(5) 全県域を活かす「6つのプロジェクト・フィールド」を形成
 地域資源の保全と活用(教育、産業、ツーリズム等)などをテーマに6つのプロジェクト・フィールドを形成して、大学をあげて教育・研究・社会貢献活動に取り組む。

6つのプロジェクト・フィールドに重点地域を設けて取組みを推進

(1) 地域資源マネジメント系
  貴重な地域資源の保全と地域活性化への有効活用
  〔コウノトリ野生復帰、ジオ・パーク等〕
(2) 多自然地域再生系(むら・まち再生系)
  人口減少・高齢化の著しい多自然地域のコミュニティの維持、再生
  〔限界集落等〕
(3) 産学公連携系
  農商工連携とものづくりの蓄積を結び新たな生活産業を構築
  〔地域ブランドの開発等〕
(4) ソーシャル・ビジネス系
  地域課題の解決に住民、NPO、企業、自治体による協働のしくみづくり
  〔新しい公共等〕
(5) あわじ環境未来島構想系
  自然豊かで山・川・海のつながりを持つ淡路らしい景観の保全、持続する暮らしの実現
  〔あわじ環境未来島特区等〕
(6) 地域防災・減災系
  南海トラフ巨大地震等への備え、相次ぐ大規模災害への備え
  〔防災・減災のコミュニティづくり等〕

  ※ 連携する自治体:兵庫県、神戸市、姫路市、尼崎市、洲本市、豊岡市、篠山市、
            養父市、丹波市、南あわじ市、淡路市、佐用町

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