早稲田大学大学院環境・エネルギー研究科 プロジェクト

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環境総合研究センター

 持続的な発展が可能な循環型社会の実現に向けた研究を展開します ・・・

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各種プログラム

環境総合研究センター

 持続的な発展が可能な
    循環型社会の実現に向けた研究を展開します。

設立の背景

 早稲田大学は、21世紀の地球規模の環境問題に対応した先導的な研究開発を展開する新しい研究機関として、環境総合研究センターを2002年7月1日に設立しました。学内・学外の諸機関と連携を図りつつ、本庄地方拠点都市地域をはじめとして、民(生活市民)・産(企業市民)が一体となった実践的な教育・研究を展開する場を構築し、持続的な発展が可能な循環型社会の実現に向けて事業を展開します。

研究開発の展開

 センターの設置理念に合致した環境問題(資源・エネルギー問題を含む)の解明・解決のための研究・開発活動を円滑に推進し、当センターならびに環境・エネルギー研究科等の発展に寄与することを目的として、研究クラスターならびに研究プロジェクトを設置しています。研究クラスターは、アプローチの異なる複数の研究プロジェクトあるいは異なる研究分野を統合した体制での実施が適切な研究・開発活動で、「本庄地域における活動展開を基礎とすること」、「研究・開発活動の終了後に、社会経済への定着のための知識移転活動やインキュベーション活動等を展開すること」を目的に、地球温暖化、資源リサイクル、エネルギー資源、環境評価など、環境に関わる諸問題に対し各分野の教員・研究員が協働して研究開発を展開しています。
 研究プロジェクトは、原則として「他の研究プロジェクトと連携して研究クラスターに発展するものであること」、「本庄地域における活動展開を基礎とすること」、「研究クラスターからの要請によって設置の必要性が認められるものであること」等を設置要件とし、「社会経済への適用に主眼を置いたアプローチ」、「技術の開発に主眼を置いたアプローチ」、「総合的な環境への配慮に主眼を置いたアプローチ」のいずれかのアプローチで研究・開発活動を展開しています。
注)「本庄地域」とは、早稲田大学本庄キャンパス、本庄地方拠点都市地域(本庄市、美里町、神川町、上里町)、埼玉県北部地域

研究クラスター 〈展開中の研究クラスター〉

●G水素モデル社会システムの実現に関する包括的研究
●京都議定書における森林の取り扱いに関する包括的研究
●地域通貨を活用した環境ネットワークの構築に関する包括的研究
●循環型農工融合システムの構築に関する包括的研究
●本庄市元小山川浄化システムに関する包括的研究
●自然冷媒による次世代冷凍空調サイクルの包括的研究
●国際資源循環に関する包括的研究
●次世代自動車用パワーシステムソルーションの包括的研究
●環境調和型電動車両に関する包括的研究
●分散型電源/電力貯蔵を含む環境保全型エネルギー供給システムに関する包括的研究
●スマートコミュニティの構築に関する包括的研究
●非食糧系バイオマス利活用システムの構築に関する包括的研究
●環境配慮型静脈産業に関する包括的研究
●食・農・バイオ融合システムの構築に関する包括的研究

研究プロジェクト 〈展開中の研究プロジェクト〉

●環境教育プログラムの開発に関する実践的研究
●地域資源循環プロジェクトに関する研究
●環境配慮型生産・運用システムに関する研究
●二酸化炭素分離回収に関する研究
●環境を学ぶ学生研究連携ネットワークの構築
●食・農・環境による本庄地域活性化に関する研究
●地域再生型環境エネルギー実装のための広域公共人材育成・活用システムの形成に関する研究
●健康・医療・環境の融合による市民参加型コミュニティ農業プロジェクトに関する研究
●地方創生を念頭に置いたソーシャルイノベーション研究プロジェクト

総合案内(お問い合わせ先)

早稲田事務所
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 9号館155室
TEL:03-5286-8354
FAX:03-5286-8359

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〒367-0035 埼玉県本庄市西冨田1011 93号館
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